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写真で性病の相談ができる医療機関・神経性うつ病とは

2020年02月20日

性病かどうか診断してもらいたくても、なかなか医療機関を受診しづらいことも少なくありません。
そういう人のために、インターネットを使ってオンライン相談できる医療機関もあります。
文章だけでは説明しづらい場合には、サイトに掲載されている写真を参考にして検討したり、写真を添付して相談することも可能です。
性病の写真を送るというのはかなりプライバシーに関わる問題なので、信頼できる医療機関であることを確認してから利用するようにしましょう。

性病は、自己判断で解決しようとすると危険です。
自己判断して大丈夫だと思っていても、HIV(ヒト免疫ウィルス)のように数年~10年以上潜伏しているウィルスもいます。
症状が出ていないからといってウィルスがいないわけではありません。
また、HIVは放置しておいても自然にいなくなるウィルスではありません。

ヘルペスウィルスも同様に、適切な治療を受けなければ再発のリスクがあります。
一度症状がおさまっても、風邪や寝不足、ストレスなどで免疫力が低下した時に再発することもあります。

また、脳にヘルペスウィルスが潜伏して、脳の神経細胞を侵すことで神経性うつ病のような精神疾患が起こることもあります。
神経性うつ病は20~30代の若い人に増えている精神疾患で、憂鬱な気分が続くけれども、興味のある対象に対しては元気が出るというものです。
気分の移り変わり(気分の反応性)があるのが神経性うつ病の特徴です。

うつ病の原因が、脳内に潜伏したヘルペスウィルスによるものだという学説もあります。
ヘルペスウィルスによって神経伝達物質の受け渡しがうまくいかなくなることで、様々な精神疾患を引き起こすという内容です。