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男が性病に感染した時に使える言い訳はある?

2019年11月01日

性病は他の風邪やインフルエンザと同様、殆どの場合は気付かないうちに感染するものです。
それが風俗店などで感染したということになると「風俗店に行ったことがバレる」ということで恥ずかしさを感じることもあるでしょうが、しかしながらパートナーとの性行為によって感染してしまったなどの場合には特に恥ずかしさを感じる必要はありません。
ただそうは言っても性病に感染するということは恥ずかしいことだというイメージは広くあるものです。
そして男性が感染したということになると特に風俗店通いが疑われるため、良い言い訳を求める人はかなり多いものです。

では男性が性病に感染した時に使える言い訳としてはどういったものがあるかというと、これは感染した性病によって変わってきます。
例えばエイズは血液、精液、膣分泌液、母乳といったような体液が粘膜部分に接触することで感染するものですから、言い訳を考えるのはかなり困難です。
輸血などで感染が拡大したケースもありますが、現在ではそういったことはほとんど見られないようになりました。
ですが性行為をしなくとも感染する性病もそれなりにあり、毛じらみや性器カンジダ、ヘルペスといったような性病に関しては、男性が性行為なしに発症することもあります。
毛じらみの場合は感染者の体に発生した原虫が落ちることで感染が広がりますので公衆浴場などで感染が広がることもありますし、性器カンジダの場合はそもそもカンジダ菌自体が人体における常在菌であるため、免疫力低下などで自然発症する可能性がゼロではありません。
ヘルペスも感染した人の病変部から分泌される分泌液で感染することがありますから、コップの回し飲みによる口唇ヘルペス感染や、風呂や便座を介して性器ヘルペス感染が広がることもあるでしょう。

性病感染を防ぐためには知識を持っていることがベストですが、その感染経路の知識は感染時の言い訳にも流用できるわけです。